多様化するドレスシャツの着こなし

ドレスシャツはスーツスタイルや、フォーマルスタイルのジャケットの下に着用するシャツのことですが、それらは衿の形で分類されています。最近はクールビズなどの影響もあり、ドレスシャツも多様化しています。その中で最もベーシックな形がレギュラーカラーです。衿の開きは標準的で、基本的にネクタイを着用するタイプで、ドレスシャツといえば、多くの人がこのレギュラーカラーを連想するほど一般的です。

レギュラーカラーは、ビジネスからフォーマルまで幅広く活用できます。また、襟の開きが広いワイドカラーやホリゾンタルカラーがあります。ワイドカラーはレギュラーカラーより少し襟の開いたもので、幅の広いネクタイと相性が良いです。ホリゾンタルは水平という意味で、ワイドカラーよりもさらに襟が広がっており、最近流行の形です。

どちらも、ネクタイを着用しても良いですし、第一ボタンを外してノーネクタイとしての着こなしも楽しめます。また、衿をボタンで留めているデザインが特徴のボタンダウンシャツはクールビズでも主流とされています。クールビズは基本的にノーネクタイでの着こなしですので、ボタンダウンシャツと相性が良いからです。それに関係して、暑い夏場には涼しい素材や通気性の高いタイプのボタンダウンシャツも多く見られるようになりました。

このようにドレスシャツも着こなしやシチュエーションによって使い分けることで、さらに着こなしの幅が広がります。

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